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冬でもぽかぽか!家族が集まる“あったかリビング”のつくり方

こんにちは、工務店ecrie(エクリエ)の橋本です☀️

寒い季節になると、家の中でいちばん長く過ごす場所はやっぱりリビングですよね。
家族が自然と集まるあたたかなリビングには、実は“心地よさを生む工夫”がたくさん隠れています。

今回は、ecrieが大切にしている「冬でもぽかぽか過ごせるリビングのつくり方」をご紹介します。

ポイント①:太陽の力を上手に取り入れる設計

「冬の日差し」は、家をあたためる自然のエネルギー。
ecrieでは、南向きの大きな窓を設けて、冬でもしっかり太陽の光を取り込めるように設計します。
高性能な断熱サッシを採用し、窓からの熱逃げを防ぐことで、陽だまりのような暖かさを感じる空間に。

冬の午前中、カーテンを開けるだけで部屋全体がふんわり明るくあたたかくなる。
そんな“自然の力を活かすリビング”は、省エネにもつながります✨

ポイント②:断熱と気密で、暖かさをキープ

いくら日差しが入っても、熱が外に逃げてしまっては意味がありません。
ecrieでは、断熱・気密性能を高めた構造で、室内の温度をしっかり保ちます。
その理由は、断熱性能はUA値0.46(断熱等級6・HEAT20 G2グレード)、気密性能はC値0.3以下だからです!
壁・床・天井に高性能な断熱材を使用し、すき間を徹底的に減らすことで、外の冷気をシャットアウト。
この「気密性の高さ」は、快適さだけでなく、光熱費の節約にも大きく貢献します💡
暖房をつけてもなかなか部屋が温まらない…そんなお悩みとは無縁の暮らしが実現します。

ポイント③:足元からじんわり温かい“床の工夫”

冷えやすい冬の床も、快適に過ごすための大切なポイント。
床暖房を採用することで、足元からじんわりと温まる“心地よい暖かさ”を感じられます。

また、無垢材などの自然素材の床もおすすめです。
木のぬくもりは、見た目にもやさしく、冬でも触れると冷たさを感じにくいのが特徴🌿

リビングでお子さんが床に座って遊んでも安心。
家族みんながリラックスして過ごせる空間になります。

ポイント④:間取りの工夫で“家族が集まる”リビングに

暖かさだけでなく、家族のつながりも大切にしたいもの。
ecrieでは、リビングを中心にした動線計画を心がけています。

キッチンから家族の様子が見えるようにしたり、畳スペースを隣に設けてお昼寝や遊び場にしたり。
それぞれが別々のことをしていても、自然と声が届く距離感を大切にしています💬

「家族が集まりたくなるリビング」には、間取りの工夫が欠かせません。

❄️まとめ

冬の寒さを我慢せず、家の中で心地よく過ごせる空間。
それが、ecrieが目指す“家族のためのあったかリビング”です。

自然の光と風、そして性能に裏づけされた快適さを両立することで、
「冬が好きになる家」をつくりたいと考えています。

家族みんなが笑顔で過ごせるあたたかい住まいを、
ぜひecrieと一緒に考えてみませんか?🌸

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