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耐震・断熱

安心・安全・快適の施工法 8のポイント

1.耐震補償が付いた安心の耐震等級3(最高等級)の仕様

住宅性能表示制度基準に基づき、1棟ごとに構造計算CADシステムで「耐震等級3」相当を設計検査。
検査後は、すべてのお客様に安心の証として「設計検査報告書」を発行します。
[※耐震等級3]
数百年に一度ほど発生する地震により生じる力の1.5倍の地震力に対して倒壊崩壊しない程度。
]阪神対震災クラスの地震がきても倒壊しない家ということです。

2.液状化判定をより詳しく判定!スクリュードライバーサウンディング試験による地盤調査

スクリュードライバーサウンディング試験は、日本住宅保証検査機構(JIO)と東京都市大学が共同開発した画期的な試験法です。
従来のスウェーデンサウンディング試験より、地盤沈下リスクや液状化判定をより正確に詳しく把握する事ができます。

3.面材耐力壁を標準採用

よく柱や梁が太い木造建築物は耐震性が高いと言われますが、これは誤りで、柱や梁の太さはほとんど耐震性に関係しません。一般の木造建築物では、耐力壁の量が多いことや各部材が金物て正しく緊結されていることが、耐震性を高めるとされています。この耐力壁に面材を使用する事で、横方法、縦方向の地震力に耐える強い構造躯体を実現します。

4.水平のねじれに強い剛性床組工法

従来の根太転がしよりも水平強度に優れる剛性床組工法を採用。
下地に28mm厚の構造用床合板、15mm厚の床仕上げ木材。
合計43mmの厚さで快適性と地震への強さを発揮します。

5.耐震金物+ハイブリッド(金物)工法により耐震性をより強化

建物の強度をさらに高めるため、柱や筋交いをより強固に緊結する、耐震補強金物を採用。接合部の強度を高めます。
さらに通し柱には金物工法を採用することでも耐震強度を高めています。
(1)柱・梁の断面欠損が少ない
(2)金物による接合部強度が高い
(3)高耐食の防錆仕上げで高耐久住宅に対応
といった特徴がある工法です。

6.地震に強いベタ基礎工法

ベタ基礎とは、基礎の仕上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
建物全体を面で支えるため不同沈下の防止と耐震性の向上に大きな力を発揮します。

7.防腐・防湿の基礎パッキン工法

建物周辺にわたる換気スリットで床下全体をムラなく換気し、シロアリの発生を防ぎます。
また床下換気口が不要なため、コンクリート基礎の強度が安定し、耐震性もアップします。

8.防蟻(シロアリ)処理

木材の腐れやシロアリの被害から守る為には、防蟻処理をする必要があり、木造建築の寿命を長くするには忘れてはならないことです。
土壌と地盤面から1mの高さまでの木部に防蟻処理を施します。