琉球の塗壁 《沖縄生まれの人と環境にやさしい塗り壁》

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琉球の塗壁について


琉球の塗壁は別名「新琉球漆喰」。

沖縄県産自然素材にこだわり、勝連トラバーチン、風化造礁珊瑚、コーラル(南部石灰岩)、赤土、赤瓦をベースに消石灰(しっくい)を配合しています。安価な塗り壁では漆喰や珪藻土を固めるために合成樹脂や有機溶剤を使いそれが原因でシックハウス症状を起こす方が少なくないという現状がありますが、琉球の塗壁は、沖縄県産自然素材と消石灰(しっくい)をイオン結合を促進させる事で固めた内装材ですので臭いや有害物質の発生がなく、安心で快適な空間を作ります。


バリエーションのご紹介


【勝連トラバーチン】

琉球石灰岩が再結晶化した岩石です。緻密で硬く美しく、国会議事堂にも使用された貴重な大理石です。建築・美術・工芸用の高級装飾資材であり、断熱・浄化機能が極めて優れている素材です。

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【風化造礁珊瑚】

沖縄のきれいな海から許可を得て採取された風化造礁珊瑚は、微細な空孔をもった多孔質物質で臭いや湿気の吸着除去に効果があります。マイナスイオンの発生効果が注目されています。

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【コーラル(南部石灰岩)】

南部石灰岩が細かくなると石粉(イシグー)と呼ばれます。昔の沖縄集落道路といえばコーラルの白い道でした。調湿機能に優れた呼吸素材です。

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【赤土】

国頭マージといわれ、降雨のたびに流失し青い海を染めてしまう嫌われものですが、左官素材としては、極めて優秀で注目を集めています。

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【赤瓦】

青い海に映える沖縄の赤瓦は、南国情緒たっぷりです。廃棄赤瓦に新しい命を吹き込み、塗壁の材料として利用しています。

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